

「わたしがこの活動をしている理由」
はじめまして、sideXside代表の上野 文です。
私は社会福祉士として、障害のある方々や生活に困難を抱えた方々の支援を続けてきました。
そのなかで痛感したのは、リアルだけでは届かない場所が、確かに存在するということです。
障害があっても、病気を抱えていても、外に出られなくても。
誰かのために、誰かと一緒に、働き、笑うことはできるはず。
でも現実は、まだその可能性を十分に活かしきれていません。
だから私は、一つの方法にこだわるのではなく、その課題に合った手段を選ぶことを大切にしています。
AIやメタバースなどのデジタル技術も、そのための選択肢の一つです。
「できない」をあきらめない場所をつくりたい。
その想いは、sideXsideを立ち上げたときから、今も変わっていません。

私たちの取り組み:「アバターワーカープロジェクト」
2023年、私たちは最初の小さな実験をはじめました。
「アバターワーカー」という新しい働き方を、メタバースの中で生み出す挑戦です。
リアルでは働きづらい人たちが、アバターとなって、イベントの案内役やガイド役を務める。
そんな小さな試みから、このプロジェクトは動き始めました。
たった数人から始まった活動は、2年の間に10回以上の体験会を重ね、
100名を超える参加者と、20名のアバターワーカーたちを迎えるまでに育ちました。
その一つひとつの現場で、
笑顔と「ありがとう」が交わされる瞬間を、私は何度も目にしてきました。
大きな成果と言えるものではないかもしれません。
けれど、「確かに誰かの力になれた!」
その手応えが、今の私たちを支え、次の一歩へと背中を押してくれています。


プロジェクト
これまでに取り組んできたプロジェクトの一部をご紹介します。
アバターワーカープロジェクト
行政委託事業におけるオンライン相談支援
メタバースを活用した新しい働き方の可能性を探るプロジェクト。
障害や身体的な制約にとらわれない働き方をテーマに実証に取り組みました。
行政と協働し、地域課題の解決に向けたプロジェクトへ参画。
相談支援をはじめ、多職種・関係機関との連携による支援体制の構築に携わっています。
※その他の実績についてはお問い合わせください
🏆受賞歴
2025年1月女性社長.net「J300 Awards」にて、特別賞受賞。
2025年1月経済産業省 GIRAFFES JAPAN RED HOKKAIDO プロジェクトにて、ファイナリスト選出。

代表プロフィール
Message
社会課題に向き合う方法は、一つではありません。
制度や支援の枠組みだけでは届かない人がいる。
だから私は、行政、企業、地域、そしてテクノロジーをつなぎながら、新しい支援の形を探し続けています。
「誰かを支える人を支えること。」
それが、sideXsideの原点です。

上野 文(AYA UENO) 社会福祉士 / sideXside代表
Career
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社会福祉士
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就労継続支援B型事業所の立ち上げ・運営
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障害福祉サービス従事
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生活困窮者相談支援
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若者支援
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居住支援
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行政連携プロジェクトへの参画
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AI・メタバースを活用した社会実証プロジェクト
Awards & Speaking
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RED HOKKAIDO 2024 ファイナリスト
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J300 特別賞
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各種イベント・カンファレンス登壇
Vision
私は「支援者」ではなく、人と人、人と地域、人と可能性をつなぐ
プロジェクトデザイナーでありたいと考えています。
会社概要
会社名 合同会社sideXside
代 表 上野 文
設 立 2024年3月
事業内容 メタバースを活用した社会参加支援事業、教育・研修コンテンツ開発
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